無観客ライブ配信について思う事

 この二か月の間。無観客ライブ配信に何度か取り組んできました。昨日の楽園からの無観客ライブ配信をもって、みゃあが積極的に無観客ライブ配信を行う事はありません。

 とはいえ、まだまだ予断を許さぬ状況なのは変わりなく、いつまた緊急事態宣言の再発動ということもあるかもしれせん。また、会場の判断により、今回は無観客ライブでという判断もあるでしょう。その時はその時の環境で一生懸命、演奏し歌います。

 ひとまず、みゃあとしても一区切りがつきました。

 いろいろご意見もあるとは思います。ことを荒立てることなく、静観していただいた皆様に感謝しております。また、会場を提供してくれたPAOPAOさん、楽園さん。そして、応援していただいた皆様にも感謝しております。

 私たちみたいな、音楽好きのアマチュアでも、ライブ配信が出来る時代になってきました。音楽の楽しみ方やかかわり方にも大きく変化があったと思います。そこから先としては、既存のビジネスモデルにも大きく影響を与えるかもしれません。それがプロ・アマ問わずミュージックシーンにおけるコロナの影響じゃないでしょうか。

 もちろん既存の楽しみ方を否定するわけじゃない。生の演奏が良いに決まっている。その最高の楽しみに繋げる窓口が一つ増えたと私は考えています。

 昔、MTVが出てきて、プロモーションビデオが多く作られたころ、そのMVを否定するプロのミュージシャンも多かったと記憶しています。でも、今では普通にイメージ戦略としてMVが存在する。一つの楽曲に対する広告として、MVが機能しはじめた。マイケルジャクソンみたいに映画的なストーリー性を加えて、さらにMVに楽しみを付加していく。

 実際、私はこの自粛期間内、プロやアマチュアのミュージシャンのライブ配信を楽しみました。スマホから流れる音楽や映像を酒の肴にして、夜を過ごしました。こういう楽しみもあるのかなと。

 で、チャンスがあればその方の音楽を生で聴きたいと思っていますし、今まで行くことがなかったお店(名前はあげませんが)にも顔を出したいと考えております。

 いずれ、コロナに対するワクチンも開発され、以前過ごしたような生活が戻ってくる。その時はあくまでも、このコロナを経験した後の世界。そこにどういう音楽の楽しみ方があるのか、不謹慎ながらも少し楽しみにしています。

 昨日、さいたま新都心にある楽園さんから無観客ライブ配信を行いました。そこから切り出した動画になります。

 オリオン座の神話をモチーフに、SNSにおけるコミュニケーションについて歌った曲になります。悲しい事件が起きましたが、辛い時はそんなの見なくてもいいよ。そんな思いを込めて演奏しております。良かったら、どうぞご覧くださいませ。

そして、祝!!外呑み解禁!!!(笑)美味かった~(*´▽`*)

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