朝もやがモノクロの世界へ誘う(浜松市への旅 2日目)

道の駅「花桃の里」の朝。朝もやが立ち込めていて、とても幻想的でした。

前日は夕方近くに到着し、車中泊の準備もしなきゃいけなかったので、周辺を探索していませんでした。

旅の楽しみのひとつ。カメラを片手に散歩。

朝もやによって、目の前に広がる風景の色彩が失われていく。色の濃淡が淡くなっていく中で、モノクロ撮影を試みました。朝もやがモノクロの世界へ誘う。

美しいその土地やその場の雰囲気をカメラにおさめたい。

アンダー気味に撮影すると良い結果になるようです。朝もやと鏡のような水面。血管のように張り巡らされた木の枝。そのモデルとなる被写体をしっかりと画角に捉えること。

1時間ぐらいの散歩でしたが、とても有意義なひと時でした。

あ、ちゃんとカラーも撮っていますよ。桃の花は綺麗。 道の駅「花桃の里」の周辺は自然が豊かで良いところでした。

雨漏りもせず、快適に睡眠をとることが出来ました。軽とはいえ、車内は整理しやすいように棚等を設置してあります。ポップアップもするから、居住空間はさほど狭くない。私たちの旅には欠かせないアイテムになりました。

「浜松の名物といえば、最近では餃子かな」とタモさんが言っていたので(そもそも今回の浜松行きはブラタモリの影響。笑)、浜松餃子を食べてきました。

本来なら本店に伺いたいところなのですが、帰る時間もあったので、浜松SAにある「新東名店」へ。

個人的な感想になります。

風味というか味付けというか、ウェイパーぽさを感じてしまって、私の舌には合いませんでした。皮が薄めだったので、その口当たりはとても良かったのに。以前、食した宇都宮餃子の方が私の好みかなと。

帰宅後、お土産に買った浜名湖ノリが美味すぎてビックリ。蓋を開けた瞬間、磯の香りが広がります。これは美味しかった。

炊き立てのご飯に合わせたい一品です。これはリピ確定だな。

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