鰻を食べて精力アップで免疫力アップ(浜松市への旅 1日目)

世間ではコロナウィルスの猛威により、自粛が求められる空気が流れておりますが、自粛ばかりでは経済が回らない。手洗いうがいの自己管理は大前提として、少しでも表に出て活動した方が良いというのが、わたくしの考えであります。

とはいえ、人それぞれ責任の背負い方は違う訳です。自分が感染してしまったら、多くの方に迷惑がかかるとか、体調等により免疫力が高くない方もいらっしゃるでしょう。そこは最大限の注意が必要だと思うのです。

なので、自粛についても否定はしません。

仕事の繫忙期もほぼほぼ目途が立ち、そして、結婚記念日も近いこともあり、それならばと荷物をまとめて旅支度。旅先は浜名湖。鰻を食す旅。録り溜めておいたブラタモリに影響されたのは言わずもがな。

炭焼うなぎ「加茂」に到着。埼玉から5時間ほどかかりました。雨が降っていたので、速度制限があったのもあるけど、なかなかの遠距離ドライブ。それもこれも美味しい鰻を食すため。

「加茂」さんに決めたのは、ググってある程度、お店の情報は仕入ておいたものの、友人からのおススメが決め手となりました。

たまたまカウンターに座ることが出来たので、ご主人の焼きとか、若い衆?が鰻をさばくところとか、拝見することが出来ました。丁寧に処理をし、焼き上げていく。自慢のタレかな。そこに漬けてさらに焼く。美味くないわけがない。

うな重です。香ばしいかおりと甘すぎないタレ。身もしっかりしていて、とても美味しくいただきました。

特に舌がこえているわけではありませんが、鰻養殖の本場で食べる鰻は味がちがうような気がします。埼玉から遠路はるばる来たってその元はとれると思えてしまう味。食も気から。

お会計後、ご主人がしっかりと頭を下げてくれて、「ありがとございました」 を御礼を言ってくれる。それもとても良かった。気持ちよくお客を迎え入れてくれる姿勢が名店なるゆえんなのかなと思いました。

食後は、旅の楽しみの一つ温泉へ。「あらたまの湯

地元の方の利用者が多いようです。夕方だったので、人が多かった。ゆっくり入りたいなら、早めの時間が良さそうです。

美肌の湯らしいヌルヌルのお湯でした。湯加減も丁度良く、あまり熱いのが得意でない私もしっかり浸かる事が出来た。お風呂後もぽかぽかといつまでも暖かかったので、お湯の効果は高いのかもしれません。

最後に、道の駅・天竜相津「花桃の里」 へ。ここで車中泊をしました。

今の時期は桃の花が咲いています。近くにある天竜川周辺も散歩できるので、環境はとても良かった。夜は利用者も少ないので、静かに眠る事が出来たのも良かったです。

トイレに難あり。夜0時以降かな?そのぐらいになるとトイレの明かりがつきません。ランタン等を持ってトイレに行く事になります。まあ、大した問題じゃないけどね。

今宵の酒は、静岡の酒を選びました。関谷醸造の酒。左の蓬莱泉「可(べし)」が美味かった。冷やして呑むと最高だね。

美味い鰻を食べ、美肌の湯に入り、美味い酒を呑む。免疫力が上がるね~(笑)

コメントを残す