恋する秩父で会いましょう


昨夜は「秩父ラ・コシーナ 春のDUOライブ」に参加してきました。関係者みなさま、コロナウィルスの猛威の中、特にライブハウスやライブバーには行きづらい時勢の中、足をお運びいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

一部、出演者の変更はありましたが、出演者みな、熱い演奏で聴き手として楽しみました。

毎度、思う事なのですが、出演者みな独自性がありますね。当たり前といえば当たり前。各々、ステージをこなしてきている猛者ばかりですから、 しっかり盛り上げどころを理解している。だから、聴き手もしっかりと楽しめる。

はじめての秩父はとても熱い夜でした。

みゃあの演奏はいかがだったでしょうか。

はじめてのステージって緊張してしまい、割と不発、反省点が多いステージになりがちなのですが、昨夜は空気感が良く、みゃあらしいステージをお披露目する事が出来たかなと思っております。

私たちが敬愛してやまない町田真理子さんが関わった歌「恋するパリで会いましょう(作詞:山本先生)」も、チャレンジしてみました。テンポが良く、明るい曲で、ヨーロッパな雰囲気がある曲です。

力ある魅力的な曲がセットリストに加わると全体の雰囲気もかわりますね。難しい曲なのですが、今後もチャレンジしていきたい。

最近のセットリストには、ソロギターパートがありまして、昨夜は「スペイン」を演奏しました。ソロギターなので、独自の解釈も反映させて、自分なりに演奏しています。

反省としては、曲の後半がすこしダレ気味だった。ちょっとづつ形になってきているので、もう少し練習と修行が必要だ。緊張あるステージでお披露目をする。これが一番の修行。

秩父駅前にあったランプ屋さんで売っていたもの。おもわず恋に落ちて、衝動買いしてしまった(笑)我が家のガレージのインテリアに。

秩父は良かった。また、行きたいと思ってます。恋する秩父で会いましょう。

[追記 2020/3/9]
オーシャンゼリゼの動画を公開しました。良かったらご覧ください。

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