一朝一夕にはいかない。でも、それが良い。


池袋にあるサニースポットで行われた「スーパージョイントライブ」で演奏してきました。関係者みなさま、コロナウィルスが猛威を振るっている中、足をお運びいただいたみなさま、誠にありがとうございました。

この日は、サプライズというか驚きが多く、出演者の変更あり、予定にしていなかった友人の訪問ありで、嬉しく、また楽しい一日となりました。

サニスポ自体は、そんなに出演回数が多いわけではありませんが、数を重ねるごとに居場所というのか、居心地が良くなっていきますね。池袋界隈の音好きな大人たちが集まるのも頷ける。

恐れ多くて、対バンの方を評することは、私には出来ないが、達者な語りに大きく頷き、いつもと違う切り口が新鮮でした。引き出しが多い。

同じステージに立つ喜びを感じつつ、こういうのを聴くとマッカラン12の豊かな味わいと相成って、気持ちよく酔える。

さて、我が みゃあ の演奏がいかがだったでしょうか。

小さい部分ではありますが、いろいろなことを試行錯誤している最中で、そこが上手くいったり、いかなかったり。撮影した動画を見ると反省の弁しか出てこないであろうことは、まだ見ていない今でも想像がつきます。

しかし、お店の空気感。空気の支配感というのか、ちゃんと みゃあ ワールドを届けられているという感覚はあって、演奏うんぬんはさておき、良いステージだったと思っています。

今、自分たちがやりたいことって、一朝一夕で出来ることじゃなく、ステージに数を立つことで経験し学習していくことなんだろう。

先日、感動して涙したステージも、その方は音楽の道を何十年も歩きつづけて、やっとたどり着いた境地。若くしてそういう才能があって、人に感動を与えるようなステージを組める方もいますが、凡人の私たちは一歩一歩進んでいくしかないんだと気がつきました。

足元のオシャレについて。

昨日は自分で音作りをしようとエフェクターボードも持ち込んでおります。JUNE-60は賛否両論あり。友人には「飛び道具」と評されたが確かにその一面もある。アコースティックという「生」の音にこだわるならば「飛び道具」に過ぎないんだろうなぁ。

かかり具合が問題なのか。それともコーラスそのものが必要ないのか。そんなことを考えながら、もう少し使ってみます。私的には、DUOスタイルに彩りを加える可能性として、大きく期待しているんだけどね。

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