ライブはなまもの

昨夜は楽園店主であるモコさんこと酒楽さんのバースディライブに参加してきました。関係者みなさま、誠にありがとうございます。そして、モコさん、お誕生日おめでとうございます。

プライベートというか、お仕事がらみで、たいへんな「やらかし」をしてしまい、それによる損失と、それが引き金となって身に降りかかる事象に、気持ちが凹んでおりまして、陰々滅々とした日々を過ごしておりました。

そんな中、無条件に明るくうるさい宴(笑)に参加。なんだか気分も晴れますね。語る相手がいるって大切なんだなと改めて思いました。

さて、ライブ後のブログ記事の更新は久々になります。今年に入ってからもいくつかステージに上がり、演奏をしてきました。が、どうしてもブログ記事を更新することが出来ませんでした。

なんかね。文章を書き始めるのですが、反省の言葉しか出てこなく、かといってそれは「練習するしかないね」と決まりきった結論しか見いだせなかったから。

演奏レベルはさておき、ライブとしての出来は、それなりというか、どのステージにおいても、みゃあの魅力をお伝えする出来だったと思っています。会場である店内の雰囲気も良かった。しっかりと音を歌を聴いていただいたと感じておりました。

しかし、帰宅後冷静に動画を見ると、、、、反省の言葉しか出てこない。これはこれで大切な復習なのだけど、どうしても後ろ向きな意見しか出てこなくなる。

ライブの感想を山本と交わすのが常なのですが、最近はそのやり取りが暗くなることが多くてね。お互い反省の弁しか出てこない。

昨日の演奏。

実は当初予定していたセットリストを替えました。途中、インスト曲をかますのが最近の流れだったのですが、場の雰囲気が「インストを聴かす」という雰囲気じゃなく、急きょ、ノリ重視の歌モノの曲に変更。

強引にインスト曲を演奏しても良かったかもしれません。しかし、明るく楽しい宴には不釣り合いだったし、結果として聴き手の皆様もたいへん盛り上がってくれて良かった。

その後、しっかりと聴かせる「心海」や「愛の賛歌」に繋がっていく流れを考えると良い変更だったと自負しています。まあ、その分、山本の喉に負担をかける事になりましたが。

そう、ライブはなまもの。

演奏レベルや完成度を求めるのも大切だと思う。そういう反省はこれからもしていく。しかし、反省材料である動画では伝わらない、その場の雰囲気、空気感、演奏後の達成感等々もしっかりと自分自身への評価として受け入れること。ストイックになり過ぎるとかえって自分が辛くなると感じました。

昨日の演奏は、会場の雰囲気を壊すことなく、聴き手の皆さんと一緒に楽しめたステージだった。まあ、みゃあのホームである楽園での演奏だから、盛り上がること請け合いなのですが、しっかりとみゃあの歌を届けることが出来たと思います。

今、ギターを弾くことが出来ることに感謝。そのひとつひとつのステージをしっかりと楽しみたい。そう思っています。

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