3つのクリパ。演奏納めをさせていただきました。

この12月は3つのクリパに参加しました。一つは既にブログ記事にしてある「聖夜を待てない音楽会」。そして、「楽園クリスマスライブ」と、昨夜の「Ayers X’mas Party」。どのイベントも楽しかった。関係者みなさま、誠のありがとうございます。

宗教的にとか、クリスマスとは本来とか、そういう議論はさておき。イベントごとに関して、節操がない日本人と言われるがごとく、私はクリスマスパーティーが好き。いつものライブイベントとは雰囲気が違う。そこが楽しい。

おっさん目線というか、エロ親父目線的に、サンタコスが可愛いというのもある(笑)

まあ、パーティということなので、少しお酒も飲み過ぎてしまう傾向にあるが(笑)それでも、自分の出番の数時間前から少しお酒を控えたり、気持ちの準備をするようになったのは経験値のたまもの。過去の失敗から勉強して、それなりに成長している自分もいます(笑)

最近は、歌い手である彩さんの喉の調子によって、セットリストを決めることが多い。楽園クリパの時は、喉への不安がMAXだったので、ソロギターを1曲加え歌モノを2曲演奏しました。

ソロギターの持ち曲も増やしている最中なので、今後はそういうインストもみゃあとして取り組んでいきたいと考えていますが、基本的にみゃあに求めれていることは、彩さんの歌声。結論として歌ってなんぼ。

みゃあに求められることを理解する。これが大切なのです。

昨夜のAyersも、喉への不安が拭えなかったので、ソロギターの曲を1曲(楽園の時とは別の曲です)を用意しておきました。しかし、周りのミュージシャンの熱量が高く、聴いている私たちも気持ちが熱くなる(笑)

このステージは歌い納めになるし、次のライブまではまだ日程がある。と、なんだかんだ理由をつけて、当初予定していた歌モノ中心のセットリストで演奏させていただきました。

「彩りのワルツ」からはじまり、「眠れぬ夜」で勢いをつけ、「心海」で聴かせる。今のみゃあが演奏するセットリストの軸になる構成です。

去年の今頃、「オリジナリティ」とはなんぞやと自分たちに問い、試行錯誤で作ってきた構成なんですよね。どんなステージでも、この軸がぶれなければ緊張も緩和できる。自信もってステージに立てる。気持ちのよりどころなのです。

来年はこの軸をさらに進化させていきます。実は、もう少しやりたい事があるというか、「みゃあ」という表現にはもう少し先があります。それを少しづつ形にしていこうと思っています。

そのためには、みゃあに求められること。これを広げていく。みゃあが表現したい事を理解してもらう。

練習や鍛錬で自分たちが力をつけることが大大大前提になりますが、聴き手の受け入れ態勢(上から目線ですみません)というか、聴く姿勢というのかな。そういう受入体制を、私たちのレベルを上げていくと同時に一緒に構築していきたいと考えています。

みゃあが表現したい事を、 ちゃんと理解してもらい、「表現するみゃあ」が求められる雰囲気を作る。

急激な変化だと聴き手を置いてけぼりをさせてしまうので、ここは時間をかけて形成していかないと。

1年前、自分たちがこんなことを考えるようになるとは思わなかった。表現欲が高まった期間で、充実した1年になったと思ってます。それも多くの方のご支援とご指導があったからこそ。多くの皆さまに関われて感謝しています。

まだまだ、未熟もののみゃあでございますが、来年も宜しくお願いします。

「表現するみゃあ」の二人、、(笑)

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