能登半島から金沢の旅(金沢編、その1)


いよいよ金沢入り。まずは今宵の酒を調達しなきゃということで(笑)

酒蔵「菊姫」に寄りました。お目当てのひやおろしをゲット。

私たちの他にも若いお客さんもいらっしゃって、若者のアルコール離れってなんのことと言った雰囲気。美味い酒には若者も群がる(笑)良いことです。

スーパーでも酒屋さんでも、美味しいお酒は手に入りますが、酒蔵に寄って酒蔵の話を聞く。そこの酒を買う。地元にしか流通しないお酒ってのもあるもんだから、そういう出会いも嬉しい。

チェルシーとナチュラは退屈なようで(笑)

金沢観光の代表例としては、金沢城や兼六園ですね。しかし、それらはペット禁止です。うちのようにカートを用意してもダメ。そこはルールがあるので仕方がない。

私たちはその周辺を散策。

兼六園の周辺は、観光客相手のお店が軒を並べております。

有名どころとしては箔一の金箔ソフトなのですが、わざわざ並んで食べるのも面倒だったので、まがい品を食す。私にはこれで十分。金箔ソフトのギミックを楽しめました。

お目当てのお酒も手に入り、酒の肴も手に入ったので、道の駅「倶利伽羅塾」へ。

こちらの道の駅はお風呂も常設してあるので、キャンパーたちには人気があるようです。私たち以外にもキャンピングカーが10数台、停まっておりました。

中には、車外にテーブルやイスを出している人もいらっしゃってね。ここはキャンプ場ないんだからとツッコミを入れたくなります(笑)完全にマナー違反です。

とはいえ、私も車中で晩酌をしているわけだから、似たようなものかもしれない。あくまでも仮眠施設として、車外にはご迷惑をかけないようにしているつもりですが。

菊姫ひやおろし。うんめぇ~。最高に美味かった。で、良く冷やした宗玄も美味い。輪島で買った貝ひもを酒に浸して、しばらく漬けてから食す。やばい、うますぎる。とても幸せな晩酌でした。

ウロコ雲が空一面を覆いつくしておりました。さわやかな朝。と、そうなるはずでしたが、事件は前の晩に起きております(笑)事件の顛末は、金沢編その2へ。

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