能登半島から金沢の旅(輪島千里浜編)


ペット連れの旅は、人間より犬様のご機嫌が大切になります。食事や水分補給、散歩やトイレ等々。

軽キャンってとても狭い空間なので、お互いが安心して居られる空間づくりが大切なのです。うちの車は発展途上中で、今後は棚を設置して、荷物の出し入れをしやすくする予定です。

ゲージもちゃんと用意してあげることで、チェルシーとナチュラが精神的にも安心できる居場所を確保。

朝の身支度を整え、輪島の朝市へ。

海産物やちょっとした工芸品を売っていました。近くの道の駅で買うぐらいならば、輪島の朝市の方が、掘り出し物があります。お安い。

「ちょっと、お兄ちゃん、見てってよ」歩けば客引きに捕まる。繁華街の客引きとは違い、朝市の客引きは。現地の淑女だったりするのですが(笑)活気ある朝市は悪くない。

お土産を買うもよし。今夜の酒の肴を買うもよし。食べ歩きもまた良しといった感じで。

朝市のあとは、最寄りの温泉へ。

このお湯は軟水というのかな。ぬるぬるしており美肌効果がありそう。朝の時間なので人もおらず、ほぼほぼ貸し切り状態。

マッサージ機があると利用しちゃう派です。10分の利用で身体が軽くなる。長旅運転の疲れもここでリラックス出来ました。

お昼は、千里浜へ移動。

道の駅ってとても便利で、地産地消というのか、その土地の名産をわかりやすく提供してくれる。特にお野菜はどこでもありますね。

道の駅「のと千里浜」も、例にもれずなのですが、一番目を引いた「のとししカレー」というものを食してみました。

お味に関しては、、、、(笑)もう少し、具沢山のカレーを想像していただけに、ちょっと残念。可もなく不可もなくと言ったところ。カレー好きの私としては、次はないかなと。

能登半島、最後の観光は「千里浜なぎさドライブウェイ」。

砂浜を愛車で走る。これって出来そうで出来ない行為ですよね。能登半島の砂はキメが細かいのか、水分を吸うとかたくなるようです。

潮風に吹かれて車を走らす。つい、窓も開けたくなる。気持ちよいドライブでした。旅後の洗車は必須になりますけど。

能登半島を一周してみて思ったこと。

とても自然が多い場所でした。海が見え、山が見える。紅葉の時期だったこともあり、山の彩りが素敵でした。高速道路もあり、ドライブにはこの上ない場所ですね。

逆を言えば、特に人の動きが活発じゃない場所に、高速道路を張り巡らし、誰が利用するのかわからない空港がある。

多分、県内の人やその周りの方にはとても役にたっている施設だとは思います。が、よそ者の私としては、その大自然の中の不自然さが目に付いてね。

自然との共存。便利さの追求だけじゃない。なにか大切なものも共存していける世の中が良いなと思ったりしました。

さて、いよいよ金沢入り。

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