総天然色成人ライブ


さいたま新都心にある「楽園」さんで行われたイベント「昼間の情事~私の全てを見せます~」が、無事終了しました。イベント後のオープンマイクも盛況で、本当に良いイベントになりました。関係者皆様、誠にありがとうございます。

今回のイベント。

以前、法師山真珠さんのステージに接する機会があり、そのステージにインスパイアされたものを具現化したイベントです。同じころ、「ナイスですね」の村西とおる監督をモチーフにした「全裸監督」が話題になっていたのも企画のヒントになっているかな。

いわゆる日活ロマンポルノをイメージした企画。告知をすればそれなりに反応があるし、まわりも面白がってくれたと思います。

にしても、そんないかがわしいタイトルのイベントに、自分が参加することになったらと、、、(笑)快く参加してくれたミュージシャン、会場を提供してくれた「楽園」には、感謝が尽きません。

そんな法師山さんとコラボしました。音源を使用しないで彼女の世界観を楽園のステージでお披露目するなら、私がギターで参加した方が良いと思い、実現させてもらったものです。

みゃあとは違う音の世界。すべてが新鮮でした。しかしながら、さほど自分のギターに引き出しが多いわけでもなく、結局は、三宅らしいギターフレーズのオンパレードになったように思います。

ジャズのスタンダードも、課題曲として取り組んだので、もう少しうまく立ち回ってギターを弾きたかったなと。今思えば、反省もちらりほらり。もっと上手く、もっと自由に弾けるになりたいものだ。

そして、みゃあのステージ。みゃあの世界はいかがだったでしょうか。

最近、みゃあでは、ステージに対し、建設的なやり取りが多くなりました。2人で考え、ステージを作り上げていく。いつも正解が出るわけでもなく、失敗もある。 トライ&エラー&リカバリーを繰り返す。

作り上げいく世界と、それに相反するライブ感。そこのバランスがとても難しい。しかし、僕らが追いかけているものは、ステージでしか答えを見つけることが出来ないみたい。

曲の演奏なんて、弾き込めば、常に80点以上の及第点を取ることは出来る。あとはステージとして、1セットをどうやって組み上げていくのか。ショーとしてそのステージにどういう形で立つのか。そこに尽きる。

選曲や曲順は当然として、MCや間の取り方。衣装も大切。もっと言えば、ライブがはじまるまでの言動も大切かもしれない。カリスマ性というか、キャラクターとか。考えなきゃいけないことは山ほどある。

自然体で乗り切れるほど、ステージって甘くないのかなというのが、最近のみゃあの持論です。

「楽しければよい。」確かにそう。でも、その「楽しさ」って何?という議論も忘れてはいけない。

と、真面目なことをつらつらと書きなぐってますが(笑)

結局のところ、みゃあ は、そんなすべてを受け入れてくれるユニットだからね。私は、みゃあでギターを弾くのが楽しい。私がギターで表現したい事。それをしっかりと受け止めくれるのが、みゃあ です。

最終的に、私の音楽活動はすべてみゃあに通じる。今はそう思っています。

コメントを残す