小田原箱根の旅(かまぼこ箱根湯本編)


小田原と言えば、かまぼこ。練り物です。そして、箱根ビールも呑みたいという事で。鈴廣かまぼこの里へ。

今回のブログ記事は、画像は少なめです。撮るよりも食す!呑む!に全神経を集中しております(笑)

鈴廣かまぼこの里」 は、飲食店というよりも物産店ですね。申し訳なさそうに、かまぼこと箱根ビールが食すことが出来るカウンターと、その横に箱根ビールが飲める個所がある程度。

とある方に、お酒好きのあなたなら是非行ってみてくださいと推薦されていただけに、少し肩透かしを食らってしまった。

しかし、お高いかまぼこの試食が出来き、それに合わせて箱根ビールも呑めるわけだから、それはそれで良い話なんですけどね。ヘベレケになるまで呑もうとしていた私が悪い。

お店の方も、丁寧にかまぼこの説明をしてくれました。一番左のかまぼこは一つ3000円ほどする高級品。魚のかおりが高く、言い換えるならば少し生臭い感じもする。ビールよりもワインや軽めの日本酒に合いそう。

夜のおつまみにと、焼きぼこと箱根ビールを仕入れたのは言わずもがな。

せっかくの箱根なので、ゆっくりお湯にも浸かりたい。そんなわけで箱根湯本「湯の里おかだ 」へ。

お風呂もきれいで良いお湯でした。露天風呂は解放感がある。打たせ湯はこった肩をほぐしてくれる。週末ということもあり、夕方17時以降はお湯を求めてお客様の数も増えます。ゆっくり浸かりたいなら、17時より前が良い。

そして、芯から温まった身体に染み渡るビール(笑)

普段は発泡酒しか飲まないのに、旅は気持ちを大きくさせているのかな。なんの迷いもなくドライプレミアム豊醸を購入。小田原城を後にした私は、北条(ほうじょう)を飲み干す。なんてね。

おあとがよろしいようで。

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