小田原箱根の旅(小田原編)


夏の暑さも影をひそめ、外出しやすい季節がやってまいりました。

そもそも、日々の生活から離れ、非現実の旅を楽しむのに、修行のようなことはしたくない。 寝苦しい夜に、冷房もない車の中で寝泊まりなんて嫌なのです。

やっと車中泊が出来る。そんな季節の到来です。

旅も数をこなすと身軽になっていく。荷物は最低限で良いのだ。まあ、そんな呑気なことを言っていたら、忘れ物をしてたりするけど。

今回は、愛車N-Boxで下道をとことこと走り、八王子を抜け小田原へ。そして、その先の箱根へと企てております。

お昼時に到着したので、漁港近くで食事をとろうと思っておりました。予定では漁港内にある「魚市場食堂」に寄るつもりでしたが、さすが地元の有名店。すでに長い長い行列。 どうやら出足が遅れたようです。

予定は未定。特にこだわりさえなければ、美味しいお店は他にもあります。漁港の敷地外、徒歩数分のところにある「漁師めし食堂」へ。店構えがいかにも的な感じ。

店内も漁港近くのお店って雰囲気ありますよね。

注文は焼き魚定食にしました。ブリのカマ焼き。で、サービスとしてアユの塩焼き付き。嬉しすぎる。美味しすぎる。

カマ焼きって、宝探しをしているみたいじゃないですか。大きく身が取れると嬉しくなる。で、うまみが潤沢で美味い。まさに主役級。助演のお刺身も美味しかった。もうお腹がいっぱいです。

食事後、小田原城へ。

北条氏が築いた城で、難攻不落と言われているみたいですが、最後は豊臣秀吉に降伏したわけです。

勉強不足なのは否めませんが、小田原城の本丸は、再建されたものなのかな。城内も整備されていて観光がしやすい。

昔から現存しているお城って、現代人が住むに適していないというか。階段がきつい。狭い。そういうイメージがあります。この小田原城はそうではありませんでした。

観光客に優しいお城。

近くで見ると立派なお城です。天守閣から見下ろす城下町や相模湾。お殿様は何を思ってこの風景を見ていたのだろう。

そして、小田原評定に参加する筆者近影(笑)

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