ホスト役のススメ(1)


ヘヴンズバーオープンマイク。3回目も無事終了しました。参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

ヘヴンズバーに呑みに行ったとき、梅野マスターから みゃあ をホスト役としたオープンマイクの話をいただいて、まずは3回やってみましょうとはじまった企画。

なんとか3回目が終わった事にちょっと肩の荷がおりた安堵の気持ちがあるのは否定しません。それと同時にいろいろな事の学びと気づきを得ることができ、そういう得る場を失う寂しさも感じております。

あ、ヘヴンズバーオープンマイクがなくなるわけではございません。毎月開催は私のスケジュール的に厳しいので、今後は不定期開催(目標としては3か月に1度)で企画していきたいと考えていますので、今後とも宜しくお願いします。

次回は10月27日(日)。季節柄、ハロウィンなんてのものありますから、楽しく音楽を楽しめるイベントになればと思っております。

ホスト役としていろいろ思う事はあります。その気苦労も身をもって良く知りました。毎月、ホスト役としてオープンマイクといったイベントを運営管理される方のパワーには驚愕せざる得ません。


会場であるお店にとって、イベントって集客であったり、宣伝であったり。それこそ来場者との直接的な金銭のやり取りもあるわけだから、イベントを継続して開催するモチベーションの維持は存在します。(これには反対意見もあると思います) 。

しかし、ホスト役。もちろん、直接的なチャージを取って進行運営している人もいるとは思いますけど、私の知る限り、それはごく一部で、直接的な金銭のやりとりは聞きません。

飲食店であれば、ホスト役の飲食代の負担はなしってこともありますが、ホスト役として進行運営しなきゃいけないわけですから、飲食代の負担なしといっても暴飲暴食できるわけもない。仮にその分を時給換算したら、割りが合わないと思うのです。

また、自分たちが演奏できる場所の確保ってのもあるかと思います。でも、進行運営役であるホストをやっていて、自分たちが演奏する出番になりステージに立ったとしても、精神集中というか、気持ち的にそわそわした中での演奏になり、自分たちが聴かせたい表現したい音なんて演奏できる環境にありません。

同じ企画運営するとするなら、普通にライブイベントを企画した方が、自分たちミュージシャンとしての表現欲求は実現できるように思います。

これがオープンマイクのホスト役の実情なんですよね(笑)

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