ひじ掛け修理

補修個所はこんな感じ。以前、修理をした時はウッドパテのみで行いました。そうすると木目が消えてしまって、あまり良い仕上がりにならなかったので、今回は2ミリ厚のヒノキ板を貼って修理を行ってみます。

まずは、のみを使って補修個所を削ります。のみを使ったのは小学校以来かな。でも、削り方がわかると楽しいですね。表と裏で削れる深さが違う。最初に刃を表を上にして、きっかけを作り、その後、裏を上にして水平に削っていく。

ヒノキ板を木工用ボンドで接着し、クランプ等で固定。ボンドが固まったら、ウッドパテを盛って、隙間を埋めていきます。

ウッドパテの塗布後、24時間放置。サンダーで平面を出します。EDS-100 MKというサンダーを使いました。シロートの私が、ある程度綺麗に仕上げられるのも、工具があってこそかなと思います。


仕上げにニスを塗って終わり。水性ニスは水で少し薄めて、何度も重ね塗りをするつもりで塗った方が良いみたい。このあたりは今後の課題です。ニス塗りは難しい。

興味津々のチェルシーとナチュラ。なんか、反省しているようにも見えるね(笑)いやいや、反省してください(*´ω`)

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