み家音呼

先日の土曜日。標題にある「み家音呼」という み家さんが企画運営を行うイベントで演奏してきました。みなさま、本当にありがとうございました。お陰さまでとても楽しく演奏できました。

「み家音呼」というイベント。お客としても好きな企画の一つです。過去の出演者もとても素晴らしく、私の好きなギタリストも参加して演奏しています。

みゃあに声がかかること自体、少し恐縮するというか、ありがたいというか、感謝感激だったりするのです。

そんな個人的にも思い入れがあるイベント。自分たちの本来の姿であるDUOスタイルで演奏するのが、ある意味、筋が通っているとは思うのですが。この緊張と楽しさを友人らと共有したく、また、私たちのすこし足らない部分を補ってもらおうと思い、松ちゃん(カフォン)と樽見ん(ドゥドゥク、オカリナ)にサポートをお願いしました。

彼らのサポートは頼もしかった。私自身の演奏については、細かい部分はいろいろ反省もしますが、メンバー同士、 ステージ内でしっかりとコミュニケーションがとれ、緊張はあれど、なにも不安なく演奏を終えることが出来たのが良かった。


今回は7曲ほど演奏しましたが、その中から「荒城の月サクラサクラ」を公開します。

この曲は、日本の名曲「荒城の月」と「サクラサクラ」をモチーフに、ドゥドゥク演奏者の樽見ヤスタカさんが編曲したもの。アルメニアの民族楽器であるドゥドゥクの音が、日本の音楽とコラボした良曲であります。

ガット弦のゴダンから、スチール弦のアコギに持ち替えたことにより、原曲とは違うグルーブ感が生まれてとても気に入っております。

使用した画像は、友人からお借りしました。ありがとうございます。

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