宴会の極意

春うらら。とはいえ立春の前日。とても陽気が良い日曜日。桶川でギターを弾いてきました。普段、お世話になっている方が主催する宴の余興としての演奏でした。モコさんのサポートになります。

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うちから桶川まで。駅から駅で考えても1時間半ぐらいかかる。普段はなかなか行くことがない土地であります。それだけでワクワクするものです。

美味しいお寿司とお酒がある宴。旧知の友が集まる席ですから、その宴は盛り上がります。そんな中での演奏。PAもありません。生音と生声で勝負。さすがに奥の席まで音を届けるのが難しい。

音が届かないなら、自分から出向きましょうと、お客様のそばまで行って演奏し歌う。当たり前の事なんだけど、物理的に演者とお客様との距離を詰める。宴会の中で演奏する極意というか、一つの術を勉強させていただきました。

「音を届ける」これって、気持ちが大切で、そこから出る行動がモノを言うような気がします。最後は「大宮南銀ブルース」でしっかりと盛り上がりました。

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ライブも終わり。その後はいつもの楽園へ。オープンマイク的に演奏。この宴も収穫が多かった。

自分のギターに少し自信を失っていましたが、ちょっとだけ回復したような。あまり難しいことを考えないで、気持ちよく弾くに限る。そんな基本的なことを思い出させてくれた楽園でした。

皆様、ありがとう(*´▽`*)

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