酒池肉林

「酒池肉林」というと、なんか少し卑猥な宴のように誤解しがちですが、肉はあくまでも食肉です。楽園で言うならば「カイテキ」「串焼き」。酒池は「ビール」や「ホッピー」。林は「ギター」といったところか。

一足はやいクリスマスイベント「クリスマス DE 楽園」が無事、終了しました。関係者皆様、ありがとうございました。そして、寒い中足をお運びいただいた皆様、本当にありがとうございます。

今回のイベント。美女たちをサンタコス・トナカイコスにさせてイベントを開催すれば、さぞ楽しいだろうと。単純に私の趣味。好み。下心といった男の欲望を絵に描いたようなイベント。それこそ「酒池肉林」な宴になるんじゃないかと、そんな思いをこめて企画しました。

それはあながち間違いではなく、企画に賛同してくれた出演者みなさまが思い思いにコスプレをしてくれ、宴に花を添えてくれたのは間違いじゃありません。

でも、実際、蓋を開けてみると、サンタクス・トナカイコスなんて、宴を盛り上げる小道具でしかなかった。出演者皆様の演奏が素晴らしい。

はじめてのステージとはいえ、堂々とMCをとり、歌い、演奏する。当たり前のことなんです。でも、聴いていた皆さんに自然と笑顔が生まれ、その音に感心する。

宴が終わるころ、風も強くなり寒い冬の夜でしたが、なんか身体がホクホクするような高揚感を感じたのは私だけじゃなかったと思います。

わが みゅあ の演奏も、あげたら反省の弁しか出てこない状況なですけど(笑)、あいかわらず相方が頼もしくてね。いつも助けてもらってます。

普段は「酔いどれギタリスト」と呼ばれていますが、健康の事もあり、今は禁酒状態。まあ、昨日の演奏にも、いろいろ思うところはあるわけですよ。お酒もTPOですから。

ステージでは「余裕」が必要。「難しいことをやってるね」とか「緊張が伝わってくるよ」とか言わせたらダメ。ちゃんと「余裕」をもってステージに上がらなきゃ。これ大事!!

でも、そういう不甲斐ない自分にもね。「とんくら、しっかりしろ」と声をかけてくれる皆の存在がありがたくてね。本当に感謝しております。

ギターや音楽を楽しみながら、そして、真摯に向き合う。ステージでは余裕をもって。「酒池肉林」と、自分の欲を満たすイベントにするつもりが、皆様の音楽に触れ、あらためて音楽のすばらしさを感じました。

一足はやいメリークリスマス。私はサンタさんに大切なプレゼントをいただいたようです(笑)なんてな(*´▽`*)

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