居心地

昨夜のPAOPAOのクリパ。関係者皆様、まことにありがとうございました。おかげさまで楽しく過ごすことが出来ました。

とても居心地が良くてね。なんだか数年前に戻ったようなあの雰囲気。どう表現して良いのかわからないけど、自分の居場所がここにちゃんとある。そういう事を感じた一夜でした。

パオに通い始めた頃は、自分もバンドをやっていたから、仲が良い仲間がいたし、パオのイベント自体にも一体感があったように思う。みなで楽しもうとする意気込みみたいな思いを感じるというか。

それこそ、イベントがはじまる前から皆で集まってね。近くのコンビニで酒を買ったり、中華屋で、しこたま呑んで騒いで(笑)そういうイベントが多かった。とても楽しかったし。音楽を通じて知る楽しさがとても好きでした。

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でも、時間が経てば少しづついろいろな事が変わってきますよね。参加するメンバーも変わるし、その時の価値観?基準?そういうものも自然と変わってくる。

私もメインで活動していたアバタモエクボが休止になり、バンド活動から離れるようになった。それに伴って、一緒にわいわいと騒いでくれる知り合いも少しづつ減ってくる。うん、これは仕方がないことなんだけね。

もちろん、今でも楽しいイベントが多いし、参加すれば十分楽しんでいるんだけど。最近では、イベント中、ふっと疎外感を感じることがあったりしてね。寂しくなるというのか、急に自分の居場所が見えなくなる。そんな一瞬もあったり。

でも、昨夜は違いました。

ママバンドのメンバーと馬鹿話をして笑い、演奏前に「緊張するよね~」とか言ってお互いの緊張を解きほぐしあう。

疎外感なんて感じている時間すらなかった。自分の居場所がある。この感じ。

ママバンドも冷静に考えると長く続いている。バンドのギタリストさんが参加できないから、その代わり(サポート?)として、参加したのがママバンドのきっかけ。そこからもう何年も経つ。

今では、メインで活動していたアバタモエクボよりも活動期間は長いんじゃなかろうか(笑)パオのイベントの時しか活動しないけど、ゆる~くなが~く活動していると、自然とそこに居場所が生まれるのかもしれない。そして、そこに居場所があるから、居心地が良かったのかな。

ママバンドの皆には、感謝しなきゃいけないと思う。

あ、蛇足的で、失礼極まりないのですが、、、(;^_^A

ママバンド以外の参加者ともいろいろとお話が出来たのも有意義でした。くだらない馬鹿話も笑えて楽しいし、ちょっと真面目に音楽の話やら機材の話も参考になりました。以前から気になっていた方もいらっしゃって、その方ともちゃんとお話しできたのも良かった。

音楽の話にも触れたいけど、そこは言わずものがな。あんなに素敵な夜だったんだから、悪いわけがない。

2件のコメント

  1. 居心地って大事なことですね。
    私にも居場所ってある気がする。
    「ただいま」 って言えるところ。

    • コメントありがとうございます(*´▽`*)
      「居場所」って大切ですよね。「ただいま」って言えるって素晴らしい。
      最近は、そういう身近にいる人を大切にしたいなぁって思ってます。

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