おさらば

ついにこの日が来たというか、やっとおさらばというか、大腸に出来たポリープの切除術を受ける日を迎えました。ポリープの年越しは避けたかったのでね。今年の事は今年のうちに。

前回の記事あたりから、会う人会う人に「身体は大丈夫?」と心配していただきました。私もポリープ切除の経験あると体験談を聞かせてくれたり、医療に従事している知人からの助言指導もあって、大した手術じゃないと認識しました。その節は本当にありがとうございます。

とはいえ、身体にメスを入れる(実際には金属の輪をかけて電流で焼き切る)ことがはじめてなもので、不安がないと言えば嘘になる。

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ましてや、同意書なんか書かされたりしてね。自分のみならず、家族の同意も必要とあるものだから。いよいよ、この日を迎えたんだなぁと改めて思った朝でした。

2度目の腸内洗浄は手慣れたものです。モビプレップをゆっくり飲み、お尻の穴にノックを催してきたらトイレに行く。この繰り返し。しだいに、きれいになっていくのも実感できるので、年に1度(まあ、今回は2度目ですけど)の腸内リフレッシュと思えば、気持ちが良いものです。

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来院後、受付をすましてから、検査着に着替えます。穴が空いたパンツにも履き替え、術を行うベッドに寝かされ、静脈麻酔をかけられる。意識を失う。一度経験していることって、テンポよく進んでいきますね。次に意識が戻った時には、すでに術後でした。

不安でしかなかったポリープ切除も、ことが終わればなんとやら。「うん、たいしたことがなかったな」と、経験値を上げた勇者のごとく強がりの一つも言いたくなるわけです。

まあ、たかがポリープ切除とはいえ、同意書にあるように並行してリスクも存在するわけですから、そういう意味では運が良い部分もあるでしょうし、術を行ってくれた先生のお力があってこそなんですけどね。

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そんなこんなありまして、健康診断から発覚した大腸のポリープを無事、切除することが出来ました。切除後1週間、刺激物の摂取はダメなようです。毎朝のコーヒーもしばしお預け。辛いラーメンなんかもお預けです。

健康であること。これってとても大切。日々の不摂生は、確実に自身の体を蝕んでいく。好きな事や美味しい食事やお酒も健康があってこそなんですよね。健康である尊さを改めて感じました。

心配する事がないポリープも、自分の体に存在しているというだけで、多少なりとも不安が残りますからね。毎年の健康診断を受けつつ、健康体でいれる事に少しでもしがみついて生きていきたい。

1件のコメント

  1. […] はい、大腸のポリープ。来年には持ち越したくはない。今年、発見したのだから、きれいさっぱり切除して、ポリープのない大腸で新年を迎えてたいものです。 […]

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