10年ひと昔

 

10年ひと昔。

言葉にするのは簡単だけど、10年って短いようで長いし、長いようで短い。その間、一つのことを続けていくのは大変だと思うのです。

駅前の広場を利用して、路上ライブを中心に活動している団体があります。スタッフの皆様は、有志のみの参加、そして運営。

路上ライブということもあり、雨の日も負けず、風の日も負けずと、、、

いやいや、雨の日は中止にすると思いますが。そんな天候や気候にも左右され。ただただ町の貢献のためにと。好きな音楽を町に根付かせたい。そういう想いで続けてきた10年なのかなと、勝手に推測しております。

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私は、この企画が発足した当時、そのころお手伝いしていたバンドで参加してました。

その後も「許可をとって路上ライブが出来る」。その安心感からアーティスト登録を行い、ときどき思い出したように、ここの空間を利用させてもらってきた一人です。

私とすれば、スタッフでもなんでもなく、参加者として楽しませてもらっただけなので、気持ちよく運営されているスタッフの皆様には、感謝しかないのです。

なんせ、雨の日には負けちゃうし、風の日も負けちゃう利用者ですから。

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その団体の発足10年を祝うイベント「ココネ広場10周年ライブ」に参加してきました。

 

この日は総勢13組が集まり思い思いに演奏を行う。弾き語りからバンド。若いプレイヤーから先輩プレイヤーまで集まっての演奏。みな個性があり、楽しかった。

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そんな中、私たちのデュオも3曲演奏させてもらいました。

路上ライブのステージって完璧じゃありません。その中音の違和感を感じ、それでもタイムテーブルは守らなきゃで、セッティングに余裕がない状況が多い。

撮影した動画を見直すかぎり、もう少しやりようがあったかなと反省しております。

演奏面では、弾きなれた曲なのに途中で頭が真っ白になるというアクシデントもあり(笑)、そのスリリングさを楽しませてもらいました。

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10年後、私はギターを弾き続けているのか。雨にも負けてもいい。風にも負けてもいい。楽しみながらギターを弾き続けていきたい。そう思える一日でございました。

あ、ひさしぶりの方と再会したことや、新たに出会いもあったイベントだったことを最後に付け加えておきます。

 

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