そもそも、人間関係でいうならば、「溝」なんてものはない方が良い。

コミュニケーションが取れてなんぼというか。円滑に、潤滑に、ものごとを進める上でも、溝というものは存在しない方が良い。

しかしながら、昨今はSNSも発達して、必要以上のコミュニケーションが求められたりする。

あまり近すぎると疲れちゃうからね(笑)人と人との距離間も適度に「溝」があって、見聞きしたくないものは、水に流すぐらいの余裕がほしいものです。

つい先日、ガソリンを入れに行った時。スタンドのお兄ちゃんに「タイヤの溝がありませんね」と言われたのが事の始まり。人間関係ならばいざ知らず、タイヤの溝はあるに越したことがない。というか、なければ困る。

うちの車は、前にエンジンがあり、前輪駆動です。前輪に負荷が大きい。どうしても前輪のタイヤの消耗がはやい。

そういうわけで、今日は、朝からタイヤのローテーションを行いました。

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以前は、四駆の車に乗っていてね。山の中を走るのが好きだったものだから、自分の車は自分でメンテしておりました。

今回みたいなタイヤのローテーションぐらいは自分でも出来ます。

あの頃みたいに、工具が揃っているわけじゃないので、車両に積んである工具を使うことになります。でも、機能的には必要十分。タイヤのローテーションぐらいならば問題なし。

とはいえ、トルクレンチは車載工具になっておりません。

タイヤ交換には、最後に一定のテンションをかけて(逆にいうとそれ以上のテンションをかけないで)、ネジを絞める必要がある。車を弄った事がある人は、お分かりいただけるかなと思います。

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私のトルクレンチ。手元にあった工具は、ほとんど手放したけど、このトルクレンチだけは手元にありました。いまだ現役。ちゃんと機能します。

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四駆時代には、タイヤ交換はもちろん、リフトアップする際にも活躍してくれました。

タイヤを入れ替えて、トルクレンチで締める。今回は軽自動車なので8N・mに設定。「ガチ」と鳴る。締め後、ちょっとテスト走行して、ネジのゆるみを確認して完了。

朝から一仕事。うちの車を手入れしたわけだから、家族間の「溝」も適度な距離間になるかな。頼れる父親ということで(笑)


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