逢引

彼と会うのも7月のバースディライブ依頼。今はSNSでコミュニケーションが取れることもあり、久しぶりな感はないが、それでも顔を合わせるとなんだか懐かしい想いにさせてくれる。優しい方だからなぁ。ほんわかするね。

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彼は、アルメニア共和国の楽器「ドゥドゥク」という縦笛奏者。その音色は大陸的というか、民族的というか、異国情緒にあふれながらも、どこか懐かしい。

私たちのDUOも、異国文化を採り入れながら昭和歌謡的なアレンジや楽曲が多い。そんなことから、彼の出す音は、私たちの音と親和性が高いように思うのです。

そもそも、酒好きの彼だから、私とも話が合うというか、気が合う(笑)

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そして、そんな彼との逢引の場所は、蔵前にあるライブバー。私たちDUOにとって、都内活動の中心となるお店です。

大宮周辺から距離もあるから、集うメンツも違って新たな刺激を与えてくれる場所だったります。昨日もいろいろな方がいらっしゃって、多くの刺激を受けました。

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このお店では、常連さんも、初めて来店するカップルも、思い思い自分たちの時間を過ごしながら、音楽を楽しむ。

時には他のお客さんとお話をしたり、出演者に茶々を入れたりしてね。その関係性にいやみがないから、とても過ごしやすい。

スローライフ。ゆっくりなひとときを提供してくれるお店です。

2018-10-28 00.04.39

さて、演奏面の話。

私はまず、DUOで2曲。二巡目にドゥドゥクの彼をゲストに迎え、2曲演奏しました。

最初のDUOスタイルでは、最近の課題曲。ちょっと懸案にもなってるあの曲を演奏しました。まだまだ。合格点にはいきませんが、少しづつ良くなっている。

何度も言いますが、リハでは完璧なのです!!!(笑)でも、ステージで、なかなかちゃんとお披露目が出来ない。1回で良い。成功体験が出来れば、その懸案の壁も乗り越えることができると思ってます。とてもカッコよくて良い曲なのです。

二巡目。ドゥドゥクの音が入るとわがDUOも、ひとつステージが上がるように思う。DUOの最小限の音。そのスリリングさも好きなのですが、ひとつ音が加わることで音の厚みが増す。表現力が上がりますよね。

年明けに彼を迎えて、ライブをする予定であります。

昨日は、その打合せを兼ねたOMへの参加だったのですが、彼の音の心地よさ。そして、私たちとの親和性を再確認しました。今からそのライブがとても楽しみ。

多くの方に、この音を生で聴いてもらいたい。この上ない音をお披露目できよう準備します。そして、懸案のあの課題曲(笑)そのライブまでに間に合わせたい。演奏が終わったら祝杯を上げるぞ!

 

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