外回りついでのオープンマイク

昨日は、外回りをしたついでに、蔵前にあるライブバーで開催されたオープンマイクに参加してきました。

こういう時にこそ、旅ギターの出番になります。さすがに普段のギターを肩に背負って外回りをしてしまうと、出先でひんしゅくを買うというか。仕事の中に遊び道具を持ち込むのはあまり感心されないみたい。当然と言えば当然です。

しかし、旅ギターだとそのサイズが小さいから、あまり悪目立ちせず、出先でも気に留められないように感じます。気の持ちようかもしれませんけど。

2018-10-05 09.00.10

昨夜のお店は久々でした。が、店のオーナーはもちろん、他のお客さんも覚えていてくださって「お久しぶり」と声をかけてくれる。それだけで普通に嬉しい。今はFacebookといったSNSがあり、一度お会いした方なら、なんとなく繋がり、近ず離れずな関係を継続することは容易い。

でも、実際お会いしてなんぼなんですよね。「お久しぶり」と声を掛け合って、顔と顔を突き合わせる。馬鹿話をしながら、テーブルを囲む。ライブバーならば、お互いの音楽を聴きあう。そういうアナログな付き合いって必要だと思うのです。

Processed with Focos

自分らの演奏については、いろいろ語りたいこともあります。実際のところ、調子が良くないこともあり、現況の確認も今回のOM参加の意味合いがありました。まあ、100点満点とは言えない演奏でしたが、それでも次に繋がる。先の見える演奏だったと思ってます。しかしながら、オープンマイクとはいえ、私が少し酔っ払い過ぎたかな。そこは小さく反省(笑)

旅ギターについて。ここのオープンマイクはお気楽参加ということもあり、PAの方で出音を積極的に弄ってくれません。なので自分のDIで音を作り込んでいく必要があります。しかし、注意が散漫だったからか、気に入る音が出ませんでした。もう少しゲインを上げて音を太くした方が良かったかもしれない。

2巡目では、出音が良かったハウスギターをお借りしました。色彩のブルースとかは、スチール弦の音も合いますね。これは新たな発見。今後は、旅ギターの音作りが課題です。

2018-10-06 06.10.29

とはいえ、この店は肩肘を張らずに済む。居心地が良い。すこし大げさだけど、都内の活動において、ふっと帰る場所があるというだけで安心感があります。来年あたりには、自前の企画とかも持ち込みたいな。他の出演者の皆様も、素敵でした。楽しい一夜でした。

コメントを残す